<< 2012年05月 >>
123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031

ほっとケーキ

2012/05/14 14:04

 

 

このところ落ちていた食欲を気にしてくいれたぐっちんが

 

私の好きなものを食べに連れて行ってくれたのが

 

ホットケーキ。。。。

 

何気ない喫茶店の、そのホットケーキが、

 

私は大好きで、

 

良く食べていた。。。

 

いつのころからか、行かなくなっていた

 

 

その喫茶店

 

 

気晴らしを兼ねて、バイクの後ろに乗せて

 

横浜まで走り、そして美味しい中華と

 

見つけた 

 

 

美味しい ほっとケーキだった・・・

 

 

美味しかった~♪

 

私が あんまり 「おいしかった」 を連発するから

 

 

「わかったから」

 

って言われちゃったけど、

 

でも、 本当においしかった。。。

 

あの、ほんのり鼻から抜けるバニラの香りと

 

メープルシロップの甘さは、なんとも言い表しがたい至福感がある。。。

 

 

食べられることの幸せ。

 

それを

 

おいしいと 思えることの 

 

しあわせ

 

 

そんなことを つくずく感じてしまった。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ: リビング    フォルダ: 日記

コメント(0)

雨の日は。。。

2012/04/23 19:50

 

 

どうしても

 

気持ちが落ちる。。。

 

ましてや、

 

春なのに いつまでたっても、暖かくならない毎日。。。

 

 

 

いつになったら暖かくなるの?

 

 

春が待ち遠しい。。。

 

気持ちが上がらないときくらい

 

せめて気温くらい 暖かく 包んでほしい。。。。

 

 

 

 

 

高校に 上がっただ~りんは

 

ほんの少し 大人になったような気がした

 

何だろう。。。

 

何かが違う様に感じる。

 

 

 

以前、文化祭で会った高校生に

 

「高校に上がれば、ちゃんと話ができるようになりますよ」

 

 

と追われた言葉を思い出す。

 

あの、しっかりと相手の瞳を見つめて話す、

 

真摯な態度のできる、大人な上級生に、

 

だ~りんも近づいているのだろうか・・・・

 

 

 

 

だとすると

 

私は

 

子離れしなきゃいけないね。。。

 

 

 

先生の話の中で

 

「中学の時は話をしてあげてください、でも、

 高校はただ、見守ってあげてください」

 

 

そんな言葉があった・・・。

 

余計な言葉は要らない。

 

「あなたを信頼しているから、大丈夫よ」

 

そんな態度でそっと見守っていれば、いいのだと。

 

 

 

 

 

それは

 

今まで私がしてきたことと、殆ど変わらない。。。

 

そっか。

 

変わらなきゃいいんだ。。。

 

って、

 

何もわからない。。。

 

 

 

だ~りんは

 

 

いつまで 私を 

 

「母さん」 と言って

 

 

ここへきてくれるのだろうか。。。。

 

そして

 

私はこの先

 

一人

 

どうするべきなのだろうか。。。

 

 

 

 

 

 

燃え尽きて

 

抜け殻のようになってしまった自分に

 

少し ためらっている・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ: リビング    フォルダ: つぶやき・・・

コメント(0)

心のスキマ。。。

2012/04/20 16:31

 

 

最近のニュースで散々騒がれた、芸能人の「洗脳」騒動・・・

 

やっと下火になったのか、耳にしなくなったけれど。

 

 

一人でいることにさびしいと感じ始めていたのか、いなかったのかは

 

わからない。

 

だけど、

 

ふとした心のスキマのようなものに

 

きっと 入り込まれてしまったのかもしれないな。。。

 

 

なんて思った。

 

自分のそばに無償でずっといてくれる人なんて、

 

そうそういてくれるもんじゃない。

 

それも、

 

自分のことをほとんど受け入れてくれて。。。

 

 

 

だれだって自分を否定されたくはないし

 

一人ぼっちにはなりたくも無い。

 

私は。。。。

 

ずっと 一人で暮らしてきた

 

友達に

 

「あんた、家に帰ってから誰とも喋らへんやろ」

 

。。。なんて言われるくらい、

 

人と交わらない。。。

 

仕事場でしか会話が無い。

 

 

 

当たり前だ。

 

一人暮らしなんだから(笑)

 

 

でも、

先月まではわりと頻繁に電話や メールが鳴っていた。

 

だーりんの関係で、学校の事を関わっていたから。

 

今月から、それもぷっつり。

 

私は学校関係から手を引くことにした。

 

それが原因かどうかは定かではないけれど、

この2年で、私の体重は激減していた。。。

 

食べないと減る。(笑)

それも、病気じゃないのに。

今までは、食欲があって、食べなくても体重は落ちなかったのに

今は、一食抜くとすぐに減ってしまう。

 

・・・それが自分で怖くなった。。。

 

気づくとピーク時の体重より12キロ落ちていた。。。

 

晴れの時に着よう♪と買ったスーツは、

このサイズをキープしなきゃ(笑)なんて思っていたのが、

当日穿いたスカートは、腰骨で止まっている感じで、

長さがイマイチになってしまっていた。

 

会社の上司には、

「痩せて顔が一回り小さくなった」って言われるし、

はじめはうれしかったのに、

だんだん、うれしくなくなって。。。

 

体重計に乗ってみたら、あまりの減り様にちょっとおどろいて、

一生懸命、今は食べるようになった。

 

食べればなんとか、体重Iはキープできる。

 

 

でも

考えてみたらこの1年は精神的に結構きつかったかな。。。と。

誰かに認めてもらえたら、

私はいくらでもがんばれる性格なんだけど、

それが、誰にも認められない。。。

どれだけやっても、やっても、

空振りに終わっていくような気がして、

むなしさだけがいつも残った。。。

 

私が必死になればなるほど、

反比例するようだった気がする。。。

 

そんなことを

たまに会うぐっちんにも聞いてもらったりもした。

 

・・・だけど

あの人にもそんな心のゆとりがなくなってしまうことが起きた。。。

 

 

彼は自分のことで、

自分の心を保つことで精一杯。

 

言葉少なに、私は慰める。。。

 

そんなときにも、容赦なしに私に精神的なストレスは覆いかぶさる。。。

 

逃げたくなった。

 

こんな私を 丸のまま受け止めてくれる人って

いないのかな。。。

 

いや。

 

そんなことは考えちゃいけない。

 

そんな堂々巡りの繰り返し。。。

 

 

 

私にはいなかったけれど、

もしかしたら、女性でも、男性でも、

大丈夫。そのままでいいんだよ」

 

な~んて言葉言ってくれたら、

全身全霊で信じるんだろうな。。。って

 

隙だらけでしょ。。。

 

心も、行動も。

 

だけど、私にはそういう人は現れない。。。

 

それはいい意味で

守られてるとおもっていいのかな。。。って

 

「洗脳」 はいつか解ける

 

でも

 

解けたときに

心はもっと壊れてしまうんじゃないのかなって

 

なんだか心配になった。。。

 

 

 

 

カテゴリ: リビング    フォルダ: つぶやき・・・

コメント(0)

親子

2012/03/21 14:32

 

十年ぶりに

 

母と対面した・・・

 

 

正直、

 

母が生きているうちには、 会わないだろうと思っていた。。。。

 

ひょんなことがきっかけで

 

会うことになった・・・

 

 

 

電話で話した母の声はあまり変わらない

 

そう感じたけれど

 

変わっていたのは、

 

母の内面。。。

 

「老い」 というものに侵されている現実だった

 

過去の事を繰り返し、繰り返し 振り返り、

 

「あの時は なぜ そうしたのか」

 

と、質問する・・・

 

 

なのに、それに対する答が自分の思うような答でなかったときには

 

自分の都合のいいものに内容を摩り替える・・・。

 

 

 

 

 

これは、・・・・

 

老い=子供かえり なのだろうか・・・

 

10年一昔というけれど、

会わない間に、母はこんなに一気に老いてしまったのか。

 

それが私の正直な感想だった。

感情を素直に出すのは昔からだったけれど、

泣いたりはしなかった。

 

なのに。。。

「ごめんね」

 

そういいながら泣く姿を見ると、

 

「この人、死んじゃうんじゃないの?」

 

そんなばかげた疑問すら沸いてきた。

 

 

そんな気弱な人じゃなかった。

 

誰かに頼ったりするような人じゃなかった。

 

それが、今は、二言目には、

「お兄ちゃんに聞いてみないと。。。」

 

それが口癖のようになってしまっている」

二世帯で暮らしていても、生活費なんて

世話になっていないのが現場なのに、

母は確実に兄に気を使い、頼っている。

 

どうして。。。

あんなに強気だった人が。。。

 

私には信じられない、受け入れられないことばかり。

 

・・・ってか、受け入れたくない。

 

そもそも、どうして私とこうやって疎遠になったかって事、って

母は覚えていないんだから、始末に悪い。

 

私吐いた暴言の数々、

冷たくした仕打ちの事々。

 

それを、何一つ、覚えてやしない。

 

この現実を私はどう、受け止めたら良いのか、

さっぱりわからない。。。

 

私 頭が混乱してる。。。

 

あれは嘘だった?

それとも、夢?

 

いいや、そんな事はない。。。

私が10年引きずってきた事は、夢でも幻でもない、

実際に合った事なのだと思ってる、、、

 

なのに、言った本人が忘れてるって。。。

 

それを

「年のせいだから仕方ないよ」

周りの人間に言われても、素直に受け入れられないよ 私。。。

 

自分勝手は相変わらず。

 

耳が遠いは88歳で亡くなった母方の祖母並。。。。

 

 

周りは勝手にいろんなこと言ってくる。

 

「今までの分 親孝行してあげなさい」

 

「自分の子どもがかわいかったら、お母さんがあなたをかわいいと思う気持ちもわかるでしょ?」

 

 

 

 

私にしたら、どれも これも、

 

ナンセンス。

 

はぁ?

 

って言いたい。

 

私がどんな気持ちでこの10年間、過ごしてきたか

 

誰も 私の気持ちなんて、察そうともしない。

 

そんな人達に

 

私は自分の気持ちを伝えることを

 

やめようと思った。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

私が今、一人でいることを、「不幸」だと決め付けて

1度も結婚暦の無い、遠縁の人に私を

嫁がせようと企てる

(こんな事、ありえないし)

 

母にも。

 

 

 

 

 

カテゴリ: リビング    フォルダ: つぶやき・・・

コメント(0)

ありがとう。。。

2011/12/28 10:50

 

 

 

 

まだ桜には、少し気が早いけれど・・・

 

来年も、こんな桜を晴れ晴れとした気持ちで見ることが出来るように

 

 

心を 穏やかにいたいと思う・・・

 

 

今年は とても いい1年だった

 

 

自分にとって、大切なものを気づかせてもらえた・・・

 

そんな

 

1年だったようにおもうから。

 

 

 

いつも いつも 孤独感に苛まれてばかりいた私は

 

誰かの幸せそうな姿をうらやむことが多かった。。。

 

 

けれど

 

そんな私は

 

本当は たくさんの人に見守られているのだということ

 

そんな事にも気づけなかった自分の心の狭さに

 

人の優しさに触れる事によって

 

気づかされ、

 

やっと、

 

 

一人は 孤独じゃない という事に気づくことが出来た。。。

 

 

 

うまくいえないけれど、

 

そんな1年だった。。。

 

 

人の気持ちは眼には見えない。。。

 

見えないけれど、確かなものもあるってこと。

 

 

そんなものほど、たいせつで、温かいものだってことを

 

やっとわかった気がするのだから。。。

 

 

 

いろんな人に

 

心から 感謝しよう。。。

 

 

そして

 

 

また、

 

 

桜の花を 綺麗 だと

 

愛でることが出来るように 

 

 

そんな気持ちに なれる自分でいられるように。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんなひとに

 

 

いろんなこころに

 

 

 

ありがとう。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ: リビング    フォルダ: 日記

コメント(0)

原作本

2011/11/24 12:56

 

 

 

「アントキノイノチ」

 

 

読んでみた。

 

 

 

率直なところ、

 

 

とても、

 

 

良かった。

 

読んで 良かった

 

 

 

そう思わせてくれる 一冊だった。

 

 

 

思い切り飾るものはないけれど、

 

読んだものに、

 

 

「・・・・とは何なのか」

 

 

 

そんな事を 考えさせてくれる

 

そんな本だったと思う。

 

 

 

だ~りんが高校生になったら

 

読んで欲しい

 

 

1冊にくわえておこう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ: リビング    フォルダ: 日記

コメント(0)

映画

2011/11/22 12:51

 

 

ひとりの映画

 

見たのは

 

「アントキノイノチ」

 

 

賛否両論ある映画だったけれど

 

わたし的には、観て良かったと思えた

 

 

だ~りんが、高校生だったら、

 

一緒に観たかったと

 

思える映画だった

 

 

 

ううん。

 

きっとあの子は、映画でなんて回りくどいことをしなくても

 

「いじめ」 ってことがどれだけ人の心を蝕むことなのかって

 

わかってくれてると思う・・・

 

 

でも

 

 

もう少し大人になったら

 

一緒に観たい映画だったかな・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ: リビング    フォルダ: 日記

コメント(0)

成長・・・

2011/09/20 10:06

 

 

 

 

 

秋晴れの日

 

だ~りんの顔は見れなかったけれど、

 

文化祭には行って

 

あの子の同級生達の顔は

 

たくさん見てきた

 

まだまだ 思春期って言われてる子供たち。

 

その中にも

 

それをうまく乗り越えた子供たち。

 

 

それぞれに 端正な顔立ちをしていて

 

まぶしいくらいに清清しい。

 

 

 

一生懸命に 何かをしている様子は

 

やっぱり感動するなぁ。。。

 

学年を問わず、

 

すれ違うごとに 挨拶を交わしてくれる子供たち。

 

なんて爽やかなんだろう・・・

 

 

その中に

 

だ~りんもいるのだと思うと

 

ちょっと胸が熱くなってくる。。。

 

 

やっぱり ここにして良かったんだと実感したりして。。。

 

 

「ダサい。」 とか、 「昭和」 とか

 

言われてるけど、

 

それでいいんだ。。。って

 

あの子達の良さは 誰よりも

 

そばにいる 私たちが わかっているのだから。。。

 

 

 

たいへんな事も

 

辛い事も

 

結構あったりするけれど、

 

 

そんな事は この一瞬で全て吹き飛んでしまうかな。。。

 

 

 

だ~りんが生まれてくれて

 

そして

 

学校に通ってくれたからこそ、

 

私は それで出来た繋がりもある。。。

 

 

出来なかった経験もさせてもらえている。。。

 

本当に

 

ほんとうに

 

ありがたい。。。

 

 

ありがとうね

 

 

 

だ~りん♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ: リビング    フォルダ: 子供・・・そして・わたし・・・

コメント(0)

お天気

2011/08/19 12:27

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日までの猛暑は何処へ・・・

 

 

 

雷とともに

 

雨。。。

 

 

 

 

それは涼しい風を運んで来た

 

 

 

 

このところ

 

明らかに お天気がおかしい・・・

 

 

 

これが異常気象というものなのだろうか。。。

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ: リビング    フォルダ: 日記

コメント(0)

映画

2011/07/23 12:34

 


 

    

 

 

 

 

久々に観た

 

とても

 

とても

 

 

やさしい

 

 

映画だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ: リビング    フォルダ: 指定なし

コメント(0)